
「木造住宅は何年くらい持ちますか?」この単純な質問ほど難しいものはありません。10年足らずで建て替える例も耳にする一方、17世紀前に建てられた民家が今でも堂々と現存しています。私たちの住まいも壊れないまでも次第に消耗していき(経年変化)、やがては寿命が尽きます(耐用年数)。人間の健康管理と同様、住まいの手入れを適切に行えば耐用年数は延び、逆に放置すればそれだけ短命となります。また、なんら欠陥がなくても間取りが使いにくかったり、床面積を増やす必要が生じたりと、増改築の必要性はさまざまです。
上手なリフォームをするためには、「何のためのリフォーム」かを最後まで忘れず、さらに「各部の傷みをよく把握」して適切に処置していくことが大切です。健全なパーツを道づれにスクラップでは資源の無駄遣いにもなりますし、設備機器を取替えても配管はそのままでは、最終的にコスト高になります。スタッフ一同お客様とご相談のうえ限られた予算と空間の中で、出来る限り満足していただけるプランを提示していくつもりでおりますので、お気軽に声をかけて下さい。(御相談・御見積無料)
















